2009年 12月 10日
シソ科の花はおもしろい,カラミンサ・ネパタ
d0006690_1355589.jpgカラミンサ・ネパタ シソ科 カラミンサ属

カラミンサ・ネパタと教えていただきました。「例の田舎道」です。南ヨーロッパ,ウクライナ地方の原産で,耐寒耐暑性の多年草です。

花期は7月〜11月と長いとのことです。検索してみるとカスミソウのように「白に近い淡紫色の小さな花を株全体を覆うように咲かせます」との記述もありました。

私はこの月曜日に初めて見ました。花期も終わりなのでしょうか,蕾もありますが,開花しているのは2つだけでした。「例の田舎道」を歩くようになってから3年半以上になりますが,なぜ今まで見ることができなかったのか,ちょっと悔しい気もします。

別名はレッサーカラミント,カラミント,カラミンサともいうようです。和名は不明です。ないのかも知れません。

d0006690_136790.jpg5,6ミリの小さな花です。シソ科と言えば,いずれも独特な花の形をしています。これまでにこんな花を見てきました。

ローズマリーホットリップススウェーデンアイビーメキシカンセージアオジソオランダハッカトウバナカキドオシハナトラノオアキノタムラソウ,そしてホトケノザとヒメオドリコソウなどです。

※写真はクリックすると拡大します。
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by gakis-room | 2009-12-10 10:45 | 花の手帳 | Comments(2)
Commented by acniafafa at 2009-12-10 20:31
お久しぶりです。やっと暇ができました。
この時期に咲くのですねえ。びっくりしました。
小さい花が愛らしいです。
Commented by gakis-room at 2009-12-11 01:34
acniafafaさん,
忙しかったのですね。しばらくはゆっくりしてください。
キク科の花以外の野草は見ることが稀になりましたから,ちょっと嬉しい気分です。


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