2009年 12月 06日
9/17,そして大学ラグビー
d0006690_1914288.jpgきようもなんと無く過ごしました。とは言え,意図的にやったことが2つあります。1つは早稲田と明治のラグビー中継をみること,もう一つは撮りダメした録画を見ることでした。

関東の大学ラグビーについては特に肩入れしている大学はありませんが,ここまで不調の明治に頑張ってほしいとの気持ちはありました。私の期待通りに開始早々,明治がモールを押し込んで先制。その後も明治が健闘して前半を14対3。後半に入ると地力に勝る早稲田が逆転して16−14でした。ちょっと残念な気もしました。

「9/17」とはこれまでに撮りダメしてきた韓国ドラマ「イ・サン」(BS2)の録画のことです。先週までに第17話までの放送があり,しかし,第5話まで見た後は,特に理由はありませんが,録画したまま放置していました。

そのうち,きょう,第6話から第9話までを見ましたから,録画した「9/17」までを見終わったということです。「イ・サン」とは朝鮮王朝の第22第国王,正祖の本名です。正祖については「水原城のこと」として,書いたことがあります。

私は韓国ドラマをを見ることはありませんが,「チャングムの誓い」とこの「イ・サン」が例外です。8月の始めに放送は始まりましたが,時間は午後9時からです。午後9時と言えば,私の就寝時間ですから,録画して後日見ることになります。

1話1時間ですから,大学ラグビーを含めてきょうは6時間近くテレビの前に居たことになります。意図的に2つのことをやったとは言え,あまり自慢できることではありません。これから夕食ですが,もう1話見るつもりです。

写真は正祖に登用され,「水原・華城」建設に重要な役割を果たしたチョン・ヤギョン(丁若鏞)の銅像,※クリックすると拡大します。
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by gakis-room | 2009-12-06 19:16 | つれづれに | Comments(4)
Commented by 高麗山 at 2009-12-07 00:21 x
早明戦もさることながら
イ・サンと聞けば韓国出身の作曲家、尹伊桑(ユン・イサン)氏を思い浮かべます。
’67年の東ベルリン事件に巻き込まれて、不遇な晩年をドイツで終えました。  近年は名誉回復をされたようですが、日本にも多くの弟子さんがいるようです。
これらの話は、すべて我が韓国文化の恩師の先生が、尹氏を敬愛されていて、その方からの受け売りです。時たま聞くことはありますがCDも戴いています。
Commented by ume at 2009-12-07 04:11 x
>意図的にやったことが2つあります。
雪に備えての盆栽の室入れとDVD「レッドクリフ・パートⅡ」鑑賞でした。「講釈師、見てきたようなウソを言い」の世界に浸りました。
Commented by gakis-room at 2009-12-07 08:56
高麗山さん,
尹伊桑(ユン・イサン)氏の名前は覚えていませんが,拉致事件として金大中氏事件と比較して,西ドイツと日本政府の対応の違いは覚えています。
その人だったのですね。
Commented by gakis-room at 2009-12-07 09:00
umeさん,
「レッドクリフ」は1,2とも映画館で見ました。
私の感想は08年11月10日と09年5月3日に書きましたが,「もう少し上手にウソをついてほしかった」というものでした。


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