2009年 10月 23日
「近くの公園」の before・after のショック
「近くの公園」南側のキョウチクトウが根元とから50センチほどを残してきれいに剪定されたのは先週のことでした。それで,三角点の表示を知りました。昨日の午前,外出時に公園を通りましたが,剪定作業が行われていました。

今朝,散歩にでて驚きました。昨日の剪定はきれいさっぱりと,しかも徹底したものでした。専門家の行ったことですから,理にかなっているのだろうと思います。しかし,私にはショックでした。

キョウチクトウは1年後にはほぼ元のようになります。しかし,見事に剪定されたトキワサンザシ,ハナセンナ,白で底紅のムクゲが元のようになるのは何年先のことなのでしょうか。ムクゲは私にとっては「1年の半分の経過を知らせる」季節感覚でした。中でも2本残されたとはいえ,「白で底紅のムクゲ」は一番のお気に入りでした。

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トキワサンザシの真っ赤な実はなくなってしまいました。

特に池に映る景色が好きでした。

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ハナセンナも今が盛りでしたが,根元から。

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ムクゲもよく花を咲かせていた2本が,根元から
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by gakis-room | 2009-10-23 11:17 | 花の手帳 | Comments(2)
Commented by tona at 2009-10-23 21:16 x
まあ、本当に見るも無残な姿になってしまって痛々しいし、心まで痛みますね。
本当に今度前のようになるには何年かかるでしょうか。
わが町でも公園の藤を剪定しすぎて数年咲きませんでした。
Commented by gakis-room at 2009-10-24 10:56
tonaさん,
「樹木を育てる」のではなく,ただ「樹木を管理する」だけのようで,淋しい気分の1日でした。


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