2009年 10月 17日
キンモクセイの花の行方
d0006690_1981056.jpg「近くの公園」には何本のキンモクセイがあります。それらの甘い香りを「哀しきキンモクセイ」と同情したのは昨年のことでした。

キンモクセイの花は次々と散っていくようです。サクラのように風に舞うことはないようですが,根元にはたくさんの花びらが見られます。

1つ1つの花びらが小さいからでしょうか,とても花びらの絨毯とはいきませんが,これはこれで1つの景色です。しゃがんで見てしまいました。

ふと思いました。キンモクセイの花は結実するのでしょうか。落下した花びらの多くは花柄をつけたままでしたから,受粉の有無はしていたとしても意味のないものになってしまっています。

無数の花はほんの少し受粉するための保険なのでしょうか。キンモクセイの実を見てみたいと思いました。

※写真はクリックすると拡大します。
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by gakis-room | 2009-10-17 07:17 | 花の手帳 | Comments(2)
Commented by saheizi-inokori at 2009-10-17 08:58
金木犀が自宅マンションの玄関にあることをつい忘れてしまいます。匂いの強いのと弱いのがあるのかな。
Commented by gakis-room at 2009-10-17 11:19
saheiziさん,
さあ,とうなんでしょうか。風力,風向によるのでしょうか。


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